結婚してからのアフターピル個人売買は違法?

未婚の間は基本的に自由に恋愛が楽しめます。様々な男性とお付き合いし、理想の相手と結婚したい、
そういった希望を抱く世間の女性も多いです。また体の相性や男性の精力を結婚の条件に設ける女性もいており、
様々な男性と性行為を未婚の間から楽しむ人々もいらっしゃいます。
その際、女性は希望しない妊娠を避けるべくアフターピルを用意します。
緊急的な避妊効果を持つアフターピルなら、性行為の後、ゴムの破損や生理時期の計算ミスが発覚しても平気です。
アフターピルの効力は劇的であり、72時間以内に飲む事で、有効成分が女性の身体に働きかけ、受精卵の着床を実質百パーセントの確率で予防します。

ただ理想の男性と巡り合い、結婚式を挙げれば今度は避妊ではなく、反対に妊娠を望むのが女性の一般的な心理です。
愛する夫と性行為するからには、ゴム無しの中出しセックスが良い、そういった結論に至るでしょう。
そうなりますと、独身時代から所有していたアフターピルは不要になるはずです。

不要品なオークションサイトや友達に譲るのがセオリーですが、物が医薬品の場合はストップしましょう。
アフターピルに限らす、医薬品は薬事法によって個人売買が禁じられています。
お薬を販売出来るのは原則、資格を持つ業者の方のみです。
ネットオークションならバレないだろうと、安易な気持ちで出品する方々もいますが、
大手のサイトは「薬品の出品自体を厳格に禁止」しており、取り締まりとチェックは非常にシビアに行われています。

また密室で女友達に売却する、といった世間にまるでバレない方法もありますが、
アフターピルはメリットと同時に副作用を持つ特別な医薬品です。
親しい友達に安易な気持ちで譲渡または売却し、その後、彼女が強力な副作用で体調不良を起こした場合、手渡した側に重い責任が生じます。
明確な違法行為ですので、発覚するしないとは別にアフターピルの個人売買は絶対にやめるべきです。